北海道学校保健会

子どもたちの健康づくりを応援しています

 本会は、北海道における児童生徒の健康保持増進を図るため、学校保健に関する研究及び学校保健思想の普及啓発並びに健康管理体制を確立するために必要な事業を行い、その向上発展に寄与することを目的としています。

会長あいさつ

長瀬会長

 皆様におかれましては、日頃から、児童生徒の健康課題に関心をもたれておりますことに心から敬意を表し、感謝申し上げます。 また、本会の学校保健活動に対するご支援、ご協力に対しまして厚くお礼を申し上げます。

 今日、社会環境の急激な変化、人々の日常の生活様式等の変化が、成長期の子どもたちの「こころ」や「からだ」に及ぼす健康課題は多岐にわたっております。このような、子どもたちが直面する様々な健康課題に適切に対応し、解決していくためには、学校、家庭及び地域社会が連携し、未来を担う子どもたちを健やかに育むことが、重要な課題となっております。

 今後とも、学校・家庭・地域社会の関係者と三師会はじめ関係機 関が英知を結集し、強力な連携のもとに児童生徒の健康・安全の保持・増進に努めてまいりますので、ご支援・ご協力くださいますようお願いを申し上げ、あいさつといたします。

歴代会長

  • 初代会長  稲垣是成  藤女子大学教授
  • 2代会長  山﨑武夫  北海道医師会長
  • 3代会長  吉田信   北海道医師会長
  • 4代会長  飯塚弘志  北海道医師会長
  • 5代会長  長瀬清   北海道医師会長

沿革

昭和36年10月29日 会の設立

 北海道学校保健会は、本道の学校保健の飛躍的な発展を願って、全道的に学校保健関係者が協力して、昭和36年10月29日に会が設立されました。

※学校保健関係者とは、北海道医師会、北海道歯科医師会、北海道薬剤師協会(現薬剤師会)、北海道小学校長会、北海道中学校長会、北海道高等学校長協会、北海道養護教員会、北海道学校保健連盟の8団体

昭和57年5月1日 財団法人へ

 設立以来、北海道教育委員会を始め各職域団体関係者の熱意と全面協力のもとで本道学校保健の振興充実に地道な努力を続けてきましたが、社会環境や生活条件の変化に伴い、児童生徒をとりまく疾病構造も多様化・増加し、これらに対応するためには行政サイドの対応だけでは不十分であり、「学校保健センター」的な機関が調査研究を行い、専門医による心臓等の検診の実施及びへき地児童生徒の検診の拡大充実などの対策が必要となってきました。そこで、北海道医師会・北海道歯科医師会・北海道薬剤師会・各校長会その他の学校保健関係団体で組織されていたものに、道が一定の援助を行うことによって財団法人を設立することになりました。
 昭和57年5月1日に財団法人として生まれ変わり、道、市町村、北海道医師会・北海道歯科医師会・北海道薬剤師会、一般企業から出捐金を募り、2億270万の基本財産を運用することで、様々な事業に取り組み、本道の子どもたちの健康づくりに力を注いできました。

※関係団体は、北海道医師会、北海道歯科医師会、北海道薬剤師会、北海道小学校長会、北海道中学校長会、北海道高等学校長協会、北海道PTA連合会、北海道高等学校PTA連合会、北海道都市教委連絡協議会、北海道町村教委連合会、北海道保健所長会、札幌市学校保健会、北海道眼科医会、北海道耳鼻咽喉科医会、北海道養護教員会、北海道教育庁保健体育課。

平成25年4月1日 公益財団法人へ
 財団法人設立から31年が経過し、金利状況の悪化とともに本会の財務状況も年々苦しくなり、運営に支障をきたすところとなりました。
 そこで、平成25年4月1日より、公益財団法人として生まれ変わることで、税制面での恩恵や補助金や寄付を受けやすい体制整備を整えました。

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〒060-0042 札幌市中央区大通西6丁目6番地北海道医師会館5F

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