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2018-10-29

平成30年度 全国学校保健・安全大会が開催されました

 平成30年10月25日(木)26日(金)に鹿児島県鹿児島市において、平成30年度全国学校保健・安全研究大会が開催されました。会場は錦江湾を望む鹿児島市民文化センターで行われました。

 開会式に続き、平成30年度文部科学大臣表彰が行われ、「学校保健及び学校安全表彰」と「学校安全ボランティア活動奨励賞」の授与が行われました。北海道からは、学校保健関係では学校医の古暮弘之氏、長谷直樹氏の2名、学校歯科医の遠藤甫氏、河野清氏、佐藤智賀志氏の3名、学校薬剤師の柏葉弘喜氏が受賞されました。また、学校安全では、奥尻町立青苗小学校が受賞されました。

 続いて、記念講演が行われました。日本臨床スポーツ医学会理事長の川原貴 氏による「発育期におけるスポーツの意義と課題」では、高齢社会においては健康寿命の延伸が課題になっていること。運動習慣を身につけ人生百年時代に耐えうる運動器を獲得するためには、発育期の運動・スポーツが重要であること。しかし、スポーツには外傷・障害を引き起こすリスクがあり、十分な配慮が必要であること等を中心にお話しになりました。

 26日は3会場に分かれて、午前に5課題、午後から5課題の課題別研究協議が行われました。午後からは後半の課題別協議と平行して、全国学校保健会中央大会も開催されました。

 会場となった鹿児島市は、明治維新150周年を記念した「薩摩維新ふるさと博」の開催とNHK大河ドラマ「西郷どん」放映中ということもあり、近代国家を創った薩摩の偉人達の足跡をたどり多くの観光客が訪れていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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