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2018-10-22

第66回北海道学校保健・安全研究大会空知(砂川)大会が終了しました

 

 

 晴れ渡る青空の下、第66回北海道学校保健・安全研究大会空知(砂川)大会が、平成30年10月21日(日)、JR砂川駅に隣接する砂川市地域交流センター「ゆう」において、全道から約230名の学校保健関係者が集まり開催されました。

  名誉大会長である佐藤嘉大北海道教育委員会教育長、名誉副大会長である横倉義武日本学校保健会会長代理、弓倉整日本学校保健会専務理事のご挨拶のあと、北海道学校保健会の長瀬清会長が大会長として挨拶を行いました。

 引き続いて、平成30年度北海道学校保健功労者表彰が行われました。今年度は全道で144名の方が受賞され、その内15名の皆さんが授与式に参加されました。

    

    

 表彰式終了後に、次期開催地代表として函館市教育委員会辻俊行教育長が挨拶を行いました。平成31年度に開催される第67回北海道学校保健・安全研究大会渡島(函館)大会の詳しい日程につきましては、31年に入ってから決定しますので、今しばらくお待ち下さい

 

 開会式・表彰式終了後、社会福祉法人 恩賜財団済生会支部 大阪済生会中津病院臨床教育部 部長兼感染管理室長 安井 良則 氏による基調講演「学校における感染症対策~麻しん、インフルエンザ、感染性胃腸炎などを中心に~」が行われました。なお、安井先生の講演内容につきましては、後日ホームページにアップしますのでご覧下さい。(予定では来年の3月頃になる見込みです。)

 

 午後からは3つの部会に分かれ、部会別協議が行われました。

 第一部会「学校経営と組織活動」の研究協議①健康教育を中核とした組織的・計画的な学校保健活動等の進め方では、「組織的な学校運営の取組」と題して砂川市立北光小学校の柴田猛教頭が提言を行い、研究協議②学校、家庭及び地域の関係機関が連携した学校保健委員会の効果的な取組では、「老後を安心して暮らせる地域をめざして」を北海道砂川高等学校の加藤博美養護教諭が提言しました。

 第二部会「保健室管理・保健教育、安全管理・安全教育」の研究協議①感染症・食中毒等の予防及び発生時の対応では、砂川市立中央小学校の正岡幸恵子栄養教諭が「感染症・食中毒の予防及び発生時の対応について」と題した提言を行い、研究協議②関係機関や保護者、地域住民等との連携による防犯、交通安全、災害安全の体制整備では、「自然災害における避難と防災教育」と題して、北海道開発局札幌開発建設部 滝川河川事務所 河川防災専門官の小林充邦氏が提言を行いました。

 第三部会「現代的健康問題」の研究協議①学校においてアレルギー疾患に適切に対応するための保健活動の進め方では、「疾患をもつ児童への対応と課題」と題して砂川市立砂川小学校の石川広子養護教諭が、研究協議②児童生徒の課題に即した心のケアや健康相談の進め方では、「心と体の相談日の取組について」と題して北海道美唄養護学校の野中宏教頭が提言を行いました。それぞれの部会の研究協議の内容や成果と課題につきましては、広報誌「学校保健」に後日掲載する予定です。

 以上のような内容で第66回北海道学校保健・安全研究大会空知(砂川)大会も無事終了することが出来ました。大会の開催にあたり特段の配慮をいただきました北海道教育委員会、砂川市教育委員会をはじめ空知管内関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

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